2016年6月24日金曜日

Windowsのタスクスケジューラでジョブを管理

Windows GUIではなくてコマンドラインでの操作が随所でできるのですね、、
最近学習したのは
Windowsのタスクスケジューラでジョブを管理すると、パスワードの変更が面倒くさい

パスワードの管理です、タスクスケジューラのジョブがパスワードを持ってしまうのです。
時間になると、そのパスワードで ジョブが走るのはいいけど、、、
パスワードを変更すると、 すべてのタスクのパスワードを変更する必要があります
パスワードの変更のたび、あほすぎるジョブで死にそうです。。。。 

そしたら、お友達のトムが教えてくれました 
     schtasks  これで一気にパスワードが変更できる。。
  UNIXならそんなことしなくてもいいのに、、、

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc772785(v=ws.10).aspx

やり方
schktasks でジョブを query して CSVに落とす
これをエクセルで開いて、、、( UNIXなら perl とか、 sed  とか awkとかで |で済むのに、、)

不要なタスクを消去して
下記の並びになるように単語ごとにセルに入れて分解

注意! スペースの扱いが面倒なので スペースは ; : など特殊記号にして置きます。

書式は これなので
SCHTASKS /Change /RP password  /RU username /TN "Backup and Restore"

エクセル上は スペースを : にして タスクの数だけ作ります。
SCHTASKS: /Change: /RP: password: /RU:username: /TN: "Backup and Restore" :>>: Log.txt

エクセルから txtで吐き出したら notepad であけて : を スペースに置き換えて
ファイル名の拡張子をbatに変更しては知らせればおしまい。


コマンドラインでのコントロールできる方法を知らなかったので
90日ごとに 50くらいのタスクのパスワードをコピペで変更していました。  4年くらいかな。

あほすぎる

WindowsはGUIでの操作と頭がとらわれていたようです。
これからは両方考えて作業します。 WSHも覚え始めたことだし、、
めでたしめでたし

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